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1、上の前から2番目の歯が裏側にはえてしまった症例
2、上の1番前の歯が1歯だけ裏側にはえてしまった症例
3、上の前歯4本が下の前歯よりひっこんでいる反対咬合(受け口)の症例
4、一番奥の乳歯が虫歯で本来よりも早い時期にぬけてしまい永久歯の6歳臼歯が本来の位置より手前にはえてしまった症例
5、顎の大きさが小さいために歯が並びきらずに八重歯になりそうな症例
以上着脱可能な矯正装置で治る症例の代表的なものをあげてみました。
1〜3の症例は、裏側から細い針金で押す装置で改善されます。(左側の写真)
4ならびに5の症例は、ネジを用いて6歳臼歯を後方、つまりのどの方に移動させて改善します。(右側の写真) |